完全ローカルのブラウザ計算。提供機能は20+

次世代の JSON オンライン処理ワークスペース

開発中のデータ処理を一箇所で。機密データをサーバーへ送らず、すべて端末上で高速に完了します。

開発者がフロントエンド完結のデータ処理ツールを好む理由

API デバッグ、ログ調査、設定ファイルの修正では、毎日 JSON を何度も扱います。従来のオンラインサイトは内容をバックエンドへ送って解析することが多く、漏洩リスクとネットワーク遅延があります。ここではブラウザ内計算で、すべてローカル動作のワークスペースにしています。

1

サーバー通信ゼロで安全

本番環境の JSON ペイロードを貼り付けても、認可情報を含む JWT を解析しても、計算は現在のブラウザメモリ内だけです。更新または閉じるとデータはすぐに破棄されます。

2

JSON5 標準を広くサポート

コピーしたコードに // コメント や末尾カンマがあっても、先に手で消す必要はありません。JSON5 エンジンが単引用符・二重引用符を許容して解析し、RFC 準拠の標準 JSON にワンクリック変換します。

3

複雑な構造も比較・生成しやすい

Git の差分のように、2つの設定の Diff をハイライトします。コード生成は入れ子のデータモデルから Java、C#、Go、TypeScript などの強い型のエンティティを出力できます。

23
ローカルツール
20+
コード生成言語
0
データアップロード
#data
アドレスバーへ流し込み

シーン別のツールの選び方

すべての機能を順に開く必要はありません。次の4つの経路が、日常デバッグでいちばん多いニーズをカバーします。

大きな JSON からデータを抜き出す

JSONPath$.. とフィルタ式を書き、読み取り専用で原文は変えません。API レスポンスから特定階層のリストを抜き出すのに向いています。

2つの設定が一致しない

Diff 意味の差を確認。1つにまとめるときは 結合 でディープ上書きまたは配列結合。比較前に Key で並べ替え 意味の差を確認。1つにまとめるときは

3ステップで処理を始める

トップはツール選び専用。実際の編集は独立したワークスペースで行い、カタログと入力欄が同じ画面を奪い合いません。

01

カタログからツールを開く

検索ボックスで JWT、Diff、YAML などのキーワードを絞るか、カードを直接タップして対応するワークスペースへ入ります。

02

貼り付け、流し込み、またはリモート取得

テキストは編集エリアに直接貼り付けます。 #data={...} で流し込むか、 #url= で現在のネットワークから公開 JSON を取得することもできます。

03

結果をコピー。閉じればクリア

フォーマット、変換、デコードは現在のタブのメモリ内で完了します。更新または閉じても、内容はサーバーに残りません。

応用:アドレスバーでデータを渡す

ハッシュは # の後ろに書き、疑問符ではありません。例: json-formatto.html#data={"name":"Ada"} 。読み取り後はアドレスバーから消し、ペイロードが履歴に残らないようにします。全画面では ?fullscreenハッシュは

JSON5 が標準 JSON より緩い点

リポジトリや設定ファイルからコピーした内容には、コメントや末尾カンマがよく含まれます。標準の JSON.parse はすぐエラーになりますが、 JSON5 ツール なら先に許容して解析し、RFC 準拠のテキストを出力できます。

コメント

標準 JSON 不可

JSON5 1行 // と複数行 /* */

キー名

標準 JSON 二重引用符が必須

JSON5 引用符なし可、Unicode 可

文字列

標準 JSON 二重引用符のみ

JSON5 単引用符、複数行の継続

末尾カンマ

標準 JSON 不可

JSON5 オブジェクトと配列の両方で可

数値

標準 JSON 十進

JSON5 十六進、 .5 / 5.十六進、

ブラウザで JWT をどう分解するか

JWT デコード RFC 7519 に従い Header / Payload / 署名の3段に分解します。Token はサーバーへ送りません。現行版はローカルデコードとクレーム対照のみで、秘密鍵をウェブに載せて検証はしません。

よく使う Payload クレーム

iss 発行者
sub 対象 / ユーザー識別子
aud 受信者
exp 有効期限
nbf 有効開始時刻
iat 発行時刻
jti 識別子(リプレイ防止)

ローカルデコード

ローカルデコードを使うタイミング

  • ログイン状態のデバッグ、 exp / sub
  • カスタム claim の確認。Token はブラウザから出ません
  • 本番の署名検証はバックエンドのまま。鍵をウェブに入れない

整数 ID が非常に大きいときは JavaScript の数値精度に注意し、変換後の Number だけでなく元の Payload 文字列も照合してください。

JWT デコードのワークスペースを開く

1つのサンプル JSON から複数言語のエンティティを生成

コード生成 入れ子のオブジェクトと配列から型を推論し、interface、struct、data class を出力します。先に API レスポンスがあり、その後フロント/バックのモデルを足す場面に向いています。

TypeScriptJavaScriptJavaC# GoRustPythonKotlin SwiftDartPHPRuby ScalaC++Objective-CFlow HaskellElmCrystalPike

開発者ノート

ツールを実際の作業に組み込む短い記事です。体系的な説明が必要なときはブログ全文を開いてください。

使い方ガイドとよくある質問 (FAQ)

データをすばやく取り込んでフォーマットするには?

まずトップで該当ツールを開き、ワークスペースに入ってからテキストを貼り付けます。ワークスペース URL にハッシュパラメータを付けることもできます。例: json-formatto.html#data={"key":"value"} 。読み取り後、アドレスバーのパラメータはすぐ消え、自動で整形されます。リモートファイルは #url=...まずトップで該当ツールを開き、ワークスペースに入ってからテキストを貼り付けます。ワークスペース URL にハッシュパラメータを付けることもできます。例:

YAML 変換と JSON Schema 検証はどのように動きますか?

YAML 変換はブラウザ内で双方向にリアルタイム同期します。Schema ツールは仕様に沿って不足している必須フィールドや型エラーを指摘します。JWT は現在 Header / Payload のデコードのみで、Token をサーバーへ送りません。

データはアップロードされますか?

されません。解析、変換、JWT デコードは現在のタブで完了します。閉じるか更新するとメモリ上の内容は消えます。

トップとワークスペースが分かれている理由は?

カタログは全機能の閲覧と検索、ワークスペースは編集用です。同じ画面に重ねないので、スクロールで入力欄が視野から外れたり、長い一覧とエディタが押しつぶされたりしません。

どの形式を相互変換できますか?

現在は YAML、XML、CSV、Excel、GET クエリ、JSON Schema、GraphQL です。Cookie 文字列も JSON オブジェクトにできます。変換もローカルで行います。

大きなファイルで固まりますか?

処理はこのパソコンのブラウザ内で行われ、速度は端末性能と JSON の大きさに依存します。数 MB を超えるときは、本当に丸ごと貼る必要があるか確認してください。ツリーと JSONPath は一部だけ見るのに向いています。