JSON を Excel に変換

ローカル処理
app.excel.view

次の方法でも #data={"name":"Ada"} または #url=... データを流し込めます。読み取り後はアドレスバーから削除されます。

使い方

JSON と Excel 表を相互変換します。リスト型レスポンスを絞り込み可能な表にする、運用中の xlsx をプログラムが読める JSON にする、といった用途です。ダウンロードはブラウザ内で行われ、ファイルが先に当社サーバーへ送られることはありません。

表データ向け

「オブジェクト配列」のように1行1レコードの構造に最も向いています。プレビューしてから export.xlsx表データ向け

単一オブジェクトも1行として扱いますが、リスト API がいちばん扱いやすいです。

ローカル解析

ファイルはブラウザ内で読み、当社サーバーへは送りません。業務数値を含むレポートサンプルに向いています。

初回ダウンロードでは表ライブラリを読み込むため、サイトの静的リソースへアクセスできる必要があります。

入れ子フィールド

複雑な入れ子は先にフラット化するか、必要な列だけ書き出してください。深いオブジェクトを開くと列が増えます。

数式はたいてい残らず、セル値が中心です。

JSON
[
  { "sku": "A01", "stock": 12 },
  { "sku": "A02", "stock": 0 }
]
表で見えるもの
 列は sku と stock、行は2件。Excel で stock が 0 の欠品を絞り込み、必要なら JSON へ戻せます。 
巨大な表で固まりますか?

ブラウザメモリの制限があります。万単位の行では、先に表側で一段絞り込んでから取り込んでください。

数式は残りますか?

セル値が基準で、Excel 数式をそのまま JSON に書くことは通常ありません。

CSV との使い分けは?

技術に詳しくない同僚がそのまま開くなら xlsx。スクリプトや Git に貼るなら CSV の方が軽いです。

プレビューなしでダウンロードできますか?

有効な出力がないとダウンロードボタンは無効です。先に変換を実行してプレビューを出してください。

おすすめの手順

  1. オブジェクト配列を貼り、「変換を実行」でプレビューします。
  2. 列名を確認して「xlsx をダウンロード」を押します。
  3. Excel / Numbers / WPS で数行を抜き取り確認します。
  4. 行数が極端に多いときは分割するか、サーバー側エクスポートへ切り替えてください。

xlsx は共有向き、CSV はプログラム間の受け渡し向きです。どちらもこのページで同じ JSON を一度試せます。