JSON を CSV に変換

ローカル処理
app.csv.view

次の方法でも #data={"name":"Ada"} または #url=... データを流し込めます。読み取り後はアドレスバーから削除されます。

使い方

オブジェクト配列を表テキスト(CSV)に潰すか、表から JSON へ戻します。API リストを Excel へ貼る前の中間、または運用表からテストデータを作る用途に向いています。列名はたいていオブジェクトのキーです。

配列 → 表

同じ層のオブジェクトのキーが表頭になります。「ユーザー一覧」「注文一覧」のように1行1レコードの構造に最も向いています。

変換後はコピーまたはダウンロードできます export.csv配列 → 表

入れ子はフラット化

深いオブジェクトはたいてい user.name のような列になるか、1層だけ残します。深すぎるときは JSONPath でリストを抜いてから変換してください。

フィールドが揃っていないオブジェクトでは、表頭は現れたキーをできるだけまとめます。

ローカル変換

表の内容はアップロードしません。業務データを含むエクスポートも端末内で完了できます。

書式付きブックが必要なら、Excel ページで xlsx を生成してください。

JSON 配列
[
  { "id": 1, "name": "Ada" },
  { "id": 2, "name": "Bob" }
]
CSV
id,name
1,Ada
2,Bob
配列でなくても変換できますか?

単一オブジェクトは1行と見なせます。深い入れ子は先に JSONPath でリストを抜いてください。

Excel ページとの違いは?

CSV はプレーンテキスト。 Excel は .xlsx の直接生成 / 読み取り向きです。

カンマと改行はどう扱いますか?

フィールド値のカンマと引用符は CSV の慣例で引用符エスケープします。Excel で文字化けするときは UTF-8 か確認してください。

「変換を実行」は必要ですか?

必要です。貼り付け後に「変換を実行」を押すとプレビューとダウンロードができます。

おすすめの手順

  1. オブジェクト配列を用意します(list 系 API が最も一般的です)。
  2. 変換を実行し、表頭が必要な列をカバーしているか確認します。
  3. CSV をダウンロードするかテキストをコピーし、表計算ソフトへ取り込みます。
  4. 列が多すぎるときは JSONPath で薄い構造に投影してから変換します。

CSV に型情報はありません。数値と文字列は開いたあと Excel に書式を変えられることがあります。重要な ID はテキスト列として取り込むことを推奨します。